パリで、52歳の男に恋をしている女を見た。
ローマで、48歳で初めて結婚したと笑っていた男に会った。
バルセロナで、「人生の本番は40からだよ」と言いながらワインを飲む夫婦がいた。
旅をしていると、外国では当たり前のように「40代からの恋愛・結婚」が存在していることに気づく。
それなのに日本に帰ってくると、なぜか空気が変わる。
「40代で結婚? もう遅いんじゃない?」
誰が決めたんだ、それ。
旅人が見た、世界の「結婚観」
ヨーロッパでは、40代での結婚は珍しくも何ともない。
むしろ「若い頃の結婚は勢いだ。40代の結婚は覚悟だ」という言葉をイタリアのおじさんから聞いたとき、俺はなんか深く納得してしまった。
20代の結婚は、地図を持たずに出発する旅みたいなものだ。
勢いはある。でも何も見えていない。
40代の結婚は、ちゃんと地図を持って、行き先を決めて、同じ景色を見たい人と一緒に歩く旅だ。
どっちが「本物の旅」かなんて、俺には決められない。
でも、どっちも旅だ。
「遅い」と思っている人に、聞いてほしいこと
旅をしていると、「もう遅いかな」と思って動けない人によく会う。
あの国に行きたかったけど、もう体力がない。
あの仕事をやってみたかったけど、もう歳だ。
あの人と話してみたかったけど、もうタイミングを逃した。
でも実際に動いた人を、俺は山ほど見てきた。
60歳でバックパックを背負ってアジアを旅した人。
55歳でゼロから起業した人。
48歳で「初めての結婚」をして、人生で一番幸せだと言った人。
共通点はひとつだった。
「遅いかも」ではなく「やってみよう」を選んだこと。
40代の結婚に特化した場所がある
旅でも何でも、知らない場所へ行くときは、その土地を知っているガイドを頼るのが一番早い。
40代からの結婚も、同じだと思う。
エクセレンス青山PLATINUMは、40代からの結婚に特化した結婚相談所だ。
創業25年以上の老舗で、医師・弁護士・会社役員といったハイスペックな会員が揃っている。会員数は9万人を超える。
なによりいいと思ったのは、専任カウンセラーが「出会いから成婚まで」一貫して支えてくれるという点だ。
婚活って、出会いの場所を作るだけじゃダメで、その後の「どう関係を育てるか」が全部だと思う。
それを一緒に考えてくれる存在がいるのは、旅でいうと「信頼できるガイド」がいるようなものだ。
しかもトライアルコースがあって、まずは試してみるという入り口が用意されている。これはかなり良心的だと思う。踏み出す前に「合うかどうか」を確かめられる。
人生で一番もったいない思い込み
旅をして、いろんな国の人と話して、俺が出した結論がある。
人生で一番もったいない思い込みは、
「自分には、もう遅い」という言葉だ。
この言葉が頭の中にある限り、何も始まらない。
動けない理由を、自分で作り続けることになる。
40代で結婚したいという気持ちがあるなら、それは本物の気持ちだ。
その気持ちを、どうか「遅い」という言葉で黙らせないでほしい。
バルセロナで出会ったあの夫婦は、48歳と51歳で結婚したと言っていた。
「若い頃に出会っていたら、きっとうまくいかなかった」と笑っていた。
「今だからこそ、この人の良さがわかった」と。
40代の恋愛は、遅れた旅じゃない。
一番深い景色を見るための、旅の始まりだと俺は思ってる。
