俺は今、バリ島のカフェでこれを書いている。
Wi-Fiはそこそこ。コーヒーは安い。隣の席では欧米人が「マインドフルネス」の話をしている。誰も急いでいない。
で、こんな環境で一番多く会うのが何だと思う?
バックパッカー? 違う。
フォトグラファー? 惜しい。
ゲームクリエイターだ。
マジで多い。プログラマー、プランナー、デザイナー。なぜかゲーム業界の人間は、世界中のWi-Fiスポットに自然発生している。まるで地図に隠された隠しコマンドみたいに。最初は偶然だと思ってた。でも3カ国目くらいで確信した。これは偶然じゃない。
ゲーム業界という、異常なほど自由な世界
普通の会社員が「転職したい」と言うとき、大抵こんな顔をしている。
死ぬ前に食べたいものを考えている人の顔だ。
ゲーム業界の転職はちょっと違う。「やばい、もっといい案件見つけた」って感じで動く人が多い。ゲームを作ってきた人間は、元々「もっとおもしろいものがあるはずだ」という本能が強い。ポジティブな意味で落ち着きがない。
それに、リモートワーク対応の求人が他業界と比べて圧倒的に多い。
俺みたいに「今月はどこにいるかわからない」生活でも、ゲーム業界のエンジニアやデザイナーなら案外どうにかなる。これは旅してて実感した、割と大切な事実だ。
そういう話を、ちゃんとわかってる人と転職相談したい
ここからが本題。
ゲーム業界に特化した転職エージェント、G-JOBエージェントというサービスがある。
転職エージェントって普通、「御社の〇〇というポジションに」みたいなテンションで、ゲーム業界のことをほぼ知らないのに知ったかぶりで話してくる人がいる。俺も昔一度相談したことがある。担当者が「アンリアルエンジン」を一度も使ったことがないと思われる説明をしてきて、それ以来、転職エージェントという存在への信頼の置き方が複雑になった。
G-JOBエージェントは違う。
面談を担当するコンサルタントの条件が、こうだ。
- ゲーム会社での人事経験3年以上
- ゲーム開発現場のマネジメント経験あり
- 国家資格キャリアコンサルタント所有者
このどれかに当てはまる人じゃないと、面談担当になれない。
「わかる人と話す」というのが、どれだけ価値があるか。転職活動って自分のことを話す場なのに、相手が何もわかってないと虚無感だけが深まる。それは旅先で地図を読めないガイドに案内されるのと同じで、「いや俺のほうが詳しいな」ってなる。
4,000件以上の求人、その意味
G-JOBエージェントが持っている求人は、公開・非公開合わせて4,000件以上。ゲーム領域の求人数ではエージェントNo.1だという。
もっと面白いのは、親会社がゲーム開発運営事業も行っているということだ。
ゲーム会社の人事だけじゃなく、プロデューサーやPMとも直接つながっている。だから「表に出ていない開発案件」が普通にある。求人サイトをいくら漁っても出てこない案件が。
これは、攻略サイトに載ってない隠しダンジョンみたいなもの。知ってる人間だけが入れる場所だ。
拠点は東京・大阪・福岡の3か所。面談はオンラインでも可能。俺みたいにどこにいるかわからない人間でも話が聞ける。
登録は30秒。人生の残り時間はもっと短い
エントリーに必要なのは最低限の情報だけ。30秒で登録できる。
雇用形態も「正社員・契約社員」「派遣社員」「業務委託」の3択から選べるので、フリーランスとして動きたい人間にも対応している。バリ島でゲームを作ってます、という生き方が、全く不可能ではない時代になった。シュールだけど本当の話だ。
最後に、少し真面目なことを言う
俺は転職を勧めているわけじゃない。
「今の場所が合っていない」という違和感を、見て見ぬふりするのをやめろ、と言いたいだけだ。
ゲームって、詰まったときにどうするかが大事でしょ。ずっと同じ攻略法を繰り返すより、新しいルートを試したほうがいい場面がある。転職もたぶん同じだ。
G-JOBエージェントは無料で使えて、話だけ聞くのも全然アリ。面談はオンラインでできる。
詰まったら、新しいルートを試してみよう。
それだけだ。

