旅に出ると、意外なことに気づく。
荷物が少ないほど自由になれる、とか。
安宿でも睡眠の質は変わらない、とか。
そういう話じゃない。
ヒゲが、本当に終わらない。
毎朝剃る。次の日また生えてる。剃る。生えてる。剃る。生えてる。
これ、サブスクじゃないか。しかも解約できないやつ。
解約ボタンが顔の上にない。カスタマーサポートに電話しても誰も出ない。体が勝手にオートリニューアルしてくる。
旅してる場合じゃない気がしてきた。
ヒゲ問題は、旅先で深刻になる
東南アジアのゲストハウスで、洗面台の前に立つ。
照明が暗い。鏡が歪んでる。水の温度が謎。
こういう環境でカミソリを当てると、だいたい負傷する。旅先での傷は治りが遅い。これは旅人の間では有名な話だが、理由を聞いたことがある医者は一人もいない。
しかも剃り残しが出る。片側だけ綺麗で、もう片側に申し訳程度のヒゲが残った状態でチェックアウトすることになる。宿のスタッフは何も言わないが、目が語っている。
ポルトガルではパスポート提示のたびに「写真と違う」と言われ続けた。写真はヒゲなし。現実はヒゲあり。俺は確かに俺なのだが、証明が難しい。
「剃り続ける」か「なくす」か、という哲学
考えてみれば、ヒゲに関して人間には2つの選択肢しかない。
剃り続けるか、医療脱毛でなくすか。
剃り続ける場合。カミソリ代、シェービングクリーム代、そして毎朝3〜5分という時間。20代から70代まで剃り続けたとして、生涯でどれだけのコストになるか計算したことがある。計算結果は恐ろしいので公開しない。
医療脱毛でなくす場合。一定期間通って、あとは基本的に生えてこなくなる。
どちらが合理的かは明らかだ。でもなぜか「医療脱毛って高いんじゃ」という先入観が邪魔をする。
メンズエミナルが、その先入観を壊してくる
メンズエミナルというクリニックがある。医療脱毛の、ヒゲ脱毛専門プランだ。
月々1,760円から。
最初に見たとき、桁を間違えてるかと思った。医療脱毛というのは、エステより効果が高い分、価格も高い世界だと思っていた。なのに月々1,760円。安い宿の一泊分だ。俺は今まで何を怖がっていたのか。
しかも追加料金が一切ない。
- 初診料
- 再診料
- カウンセリング
- 麻酔(全員無料)
- アフターケアのクリーム代
- 週末の予約追加料金
全部0円だ。
「医療脱毛って結局いろいろ追加で取られるんでしょ」という疑念を、丁寧に一個ずつ潰してくる。律儀すぎて少し怖いくらいだ。
痛みについて、正直に言う
医療脱毛を避けていた理由のもう一つが、痛みだ。
聞いた話では「輪ゴムで弾かれるような感じ」らしい。輪ゴムで弾かれたことは何度もあるが、それを顔全体でやるのかと思うと、覚悟が必要だった。
メンズエミナルは最新の脱毛器を使っていて、痛みを限りなく少なくする施術を実現しているという。加えて、麻酔が全員無料でついてくる。
輪ゴムが来ない可能性がある。それだけで十分だ。
医師によるアフターフォローもある。施術後に何かあっても、エステサロンと違ってドクターがいる。これはかなり安心できる。
旅人こそ、ヒゲを終わらせるべき理由
旅の荷物を減らすと、自由になる。
これは多くの旅人が経験することだ。リュックの中から「いつか使うかも」なものを全部抜くと、足が軽くなる。
ヒゲも同じだ。
カミソリ、シェービングクリーム、アフターシェーブローション。これが全部荷物から消える。毎朝の剃る時間もなくなる。パスポートと写真が一致するようになる。ポルトガルで「本人確認」に10分かかる体験も、過去のものになる。
※アフィリリンクはこちらに設置予定
最後に
俺は脱毛を勧めているわけじゃない。
「毎朝剃ってるけど、なんでこんな非効率なことをしてるんだろう」と一度でも思ったなら、話を聞きに行く価値はある。
メンズエミナルはカウンセリングが無料だ。話だけ聞いて帰ってもいい。面談で無理に売り込まれたりもしない、はずだ(一応、行く前に心構えはしておくといい)。
全国に30院以上展開中。どこかの都市に必ずある。
詰まったら、新しいルートを試してみよう。
ヒゲのことも、同じだ。
