会社を辞めた日、上司に言われた。
「お前、食えなくなるぞ」
うん、わかった。
で、3年経った今、俺は毎日ちゃんと飯を食えてる。それどころか、あのとき残業してた時間で、今はタイの海を眺めながらコーヒーを飲んでる。
上司の心配、完全に的外れだったな。ありがとう、元気にしてますよ。
フリーランスエンジニアが「損してる」理由
旅しながらいろんなフリーランスと会う。バリ島にも、チェンマイにも、ポルトガルにも、たくさんのエンジニアがいた。
で、気づいたことがある。
スキルがあるのに、案件の探し方が10年前のまんま。
・知り合いのつて
・クラウドソーシング
・単価低いのに仕事量だけ多い
それ、場所が変わっただけで会社員と何が違うの?って正直思う。
フリーランスになった理由は「自由」なはずなのに、案件探しに使うエネルギーで自由を削ってる人が多すぎる。
「探す」より「見つけてもらう」に切り替えた話
俺がたまたま知人に紹介されて使い始めたのが、エンベストというサービスだ。
ウェブ業界に特化した人材登録プラットフォームで、エンジニアやデザイナーがスキルや実績を登録しておくと、企業側からオファーが届く仕組みになってる。
「逆じゃん」と思った。
こっちが探すんじゃなくて、向こうが探してくれる。
しかも業界特化型だから、「ウェブの案件」に絞られてる。「なんか違う業界の仕事ばっかり来る」みたいなノイズがない。スキルを正当に評価してくれる環境があるって、思ってた以上に精神的に楽だった。
エンベストを使って変わったこと
正直、劇的に何かが変わったわけじゃない。でも「案件探しに使ってた時間」がごっそり消えた。
その時間を何に使ったかというと、新しいスキルの学習と、旅の計画と、美味いものを食べること。人生の優先順位が整った感じ。
あと、フリーランスだけじゃなくて正社員案件にも対応してるのが地味にいい。「やっぱり正社員に戻りたい」ってなったときも、同じプラットフォームで動ける。選択肢を持ってるって、旅でいうと「帰りの航空券を持ってる状態」で現地を楽しむのに似てる。余裕が違う。
登録はタダ。使わない理由がわからない
エンベストは無料で登録できる。
ポートフォリオとスキルを入れておけば、あとは待つだけ。旅の準備みたいなもんで、荷造りさえしておけばいつでも出発できる。
「今すぐ案件を探してない」人こそ、登録しておく価値がある。オファーが来てから考える、それくらいのゆるさがフリーランスには合ってる。
運営は株式会社BREXA Technology(旧アウトソーシングテクノロジー)という、エンジニア系の人材業界では大手の会社。変な話、ここが傾いたら業界全体やばいレベルの安心感がある。
↓ 無料登録はこちら
エンベスト公式サイト
自由を手放さないために、使うものは使う
旅してて学んだことのひとつが、「こだわらないことにこだわる」だ。
荷物は少ないほうがいい。でも必要なものは持つ。
案件探しに時間を使わない。でもいいオファーが来たら乗る。
エンベストはそのための「持っておく道具」のひとつだと思ってる。重くないし、邪魔にならない。
さて、俺は次の国に移動する。
あ、上司に伝えておいて。「食えてます」って。
