旅してきたからわかる、日本にまだこんな体験が残ってたのかという話
世界中ふらふらしてきて、
いろんな「ここだけ」を見てきたつもりだった。
ベトナムの水上村、
モロッコの無人市場、
アイスランドの真夜中の太陽。
でも最近、日本国内で
「これ、マジで他にないやつだ」と思うものに出会った。
「権利を買う」という旅の形
ちょっと聞いてほしいんだけど、
旧金毘羅大芝居(金丸座)を、一晩まるごと貸し切れる権利、
こういうものが買えるプラットフォームがある。
金丸座って、1835年に建てられた
日本最古の芝居小屋のひとつで、
国の重要文化財に指定されてる建物。
それを、丸ごと貸し切って、
舞台仕掛けの「せり」まで体験できる。
一般公開されてないやつ。
旅で泊まれるやつじゃない。
チケットを買えばいいやつでもない。
「権利」として購入して、自分のタイミングで使う。
旅人として正直に言うと、
これはちょっと次元が違う。
これ、ふるさと納税じゃない
ここ、大事なので一度はっきり言う。
ふるさと納税じゃない。
商品購入型のプラットフォームで、
自治体と共同企画した「特別な権利・特別な体験」を、
純粋に”買える”仕組みになってる。
だから、
– 寄附枠の残りを気にしなくていい
– 控除上限に縛られない
– 法人としての購入もできる
単純に、「欲しい人が買える」。それだけ。
今ラインナップされてる3つ
1. 旧金毘羅大芝居(金丸座)貸切&「せり」体験権
さっきも言ったやつ。
江戸時代の舞台仕掛け「せり」を実際に動かして体験できる。
接待に使う人、記念日に使う人、
単純に「一生に一度やってみたかった」って人、
どんな使い方でも、絶対に語れるやつになる。
2. 町長に直接プレゼンできる権利
これも面白い。
地方自治体の町長に、
自分のビジネスアイデアや提案を直接プレゼンできる権利。
「新事業で地域と組みたい」「移住候補地として本気で話したい」
そういう人には、この入り口って普通ないじゃない。
コネとか、紹介とか、
何年もかかることが、この権利一枚で始まる。
3. 舟橋村産 新米コシヒカリ「新米の定期配送権」(3年 or 10年)
ここだけ、ちょっと毛色が違う。
富山県の舟橋村って知ってる?
日本で一番小さい村なんだけど、
そこで育ったコシヒカリが毎年届く権利。
3年か10年か選べて、
権利の譲渡・再販売も可能。
旅人的に言うと、
「どこにいても、毎年ここの米が届く」
って、それはもう一種の”繋がり”だと思う。
なぜ「権利」なのか、ちょっと考えた
旅してると、
「体験はお金より価値がある」って話をよく聞く。
でも本当にレアな体験って、
お金を出しても買えないことが多い。
コネがいる、タイミングがいる、知っている人がいる。
このプラットフォームが面白いのは、
そのレアさを、権利として設計して、売れるようにしたところ。
しかも、購入した権利は譲渡・再販売もできる(一部商品)。
つまり「自分で体験する」だけじゃなくて、
「大切な人へのギフト」や「投資的な保有」もある。
こういう人に向いてると思う
- 「本物の体験」を探してる人
- 接待や記念日に「唯一無二のもの」を探してる人
- 地方自治体と新しい仕事をしたい法人
- ふるさと納税枠が埋まってて、でも地域を応援したい人
- 希少な権利を保有・転売で活用したい人
旅を続けてきて思うのは、
「ここにしかないもの」って、
知ってるかどうかで、人生の密度が変わるということ。
このプラットフォームは、
まだローンチしたばかりで、
これから自治体も商品も増えていく段階。
早めに知っておくのが、旅人的に正解だと思う。
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