12カ国を旅してきた男が、唯一取り戻せなかったもの【新宿アイランドタワークリニック】

バリ島で見た夕日。

モロッコで食べたタジン鍋。

ポルトガルの路地裏で飲んだワイン。

俺はいろんなものを見てきた。

でも旅を続けるうちに、
どうしても取り戻せないものがあった。

髪の毛だ。


世界中から帰ってくるたびに、頭皮が広くなっていた

最初に気づいたのは、たぶんインドだった。

ガンジス川のほとりで地元のおじさんに
「お前、いい頭してるな」と言われた。

褒め言葉だと思ってた。

日本に帰ってきて鏡を見たら、
「あ、これ褒めてなかったやつだ」と気づいた。


バンコクの屋台のおじさんにすら言われた

バンコクで屋台のカオマンガイを食べてたとき、
おじさんが俺の頭を指差して
何か言った。

タイ語はわからない。

でも周りの人が笑ってたので、
たぶんいいことは言ってなかった。

帰り道、ホテルの窓ガラスに映った自分を見た。

「旅人」というより「修行僧」だった。

俺は旅を通じて学んだ。「逃げても追ってくるものがある」と

世界一周しようが、
南米の密林に入ろうが、
砂漠でテントを張ろうが、

髪の毛は戻ってこない。

むしろ旅すればするほど、
「紫外線」「不規則な生活」「栄養の偏り」という
三重苦でどんどん加速していった。

旅は自由だけど、
頭皮には容赦がなかった。

正直に言う。

帰国してすぐ、新宿アイランドタワークリニックに行った。

「植毛」というものを、生まれて初めて真剣に考えた。

カウンセリングで「どのくらい気にしてますか?」と聞かれたので、
「バンコクの屋台のおじさんに笑われるくらいには」と答えたら、
先生に少し間があいた。

でも、ちゃんと向き合ってくれた。

ダウンタイムもちゃんと説明してくれた。

植毛って、旅みたいなもんだと思った

植毛って、
「今ある自分の毛を、別の場所に連れていく」行為らしい。

なんか旅っぽい。

頭皮の中でも、移住が起きてる。

俺の髪の毛が「こっちのほうが景色いいな」と思えるといいんだけど。

結果として、旅写真が全部変わった

植毛してから旅に出たら、
写真の雰囲気が変わった。

なんか、ちょっと自信が出た。

バリの夕日の前で撮った写真、
去年と全然違う顔してた。

頭のてっぺんも、ちゃんと写真に収まってた。

植毛は、旅みたいなもんだ。

「今の自分を変えたい」という衝動で動く。

結果がどうなるかはわからない。

でも動かないと、何も変わらない。

それだけ。

気になる人は新宿アイランドタワークリニックをチェックしてみて。
カウンセリングから話を聞いてくれるので、
まず話だけでも全然ありだと思う。

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