旅してると、いろんな国の子どもを見る。
アフリカでも、東南アジアでも、
「なんでこの子たちこんなにデカいの?」
って思う瞬間、けっこうある。
食事、睡眠、運動。
まあ基本はそうなんだけど、
日本に帰って薬局のサプリ棚を眺めてたら、
なんか変なことに気づいた。
市販の「成長サプリ」の中身、見たことある?
パッケージはデカデカと
「成長ホルモン促進!」「身長サポート!」
って書いてある。
なのに裏面を見ると、
成分の7割が凝固剤・甘味料・香料。
飲みやすいように、日持ちするように、
見た目よくするために入れてるやつ。
ようするに、目的の成分が全体の3割しかないってこと。
旅でたとえるなら、
バックパックの中身の7割がエアパッキンで、
肝心の荷物が3割しか入ってないみたいなもん。
そんな荷物、誰が持ちたい?
プロバレーボールチームが頼った、医薬品メーカーが作ったやつがあった
千葉ゼルバっていうプロバレーボールチームが昔、
ユースアカデミーの子どもたちのために動いた。
「巷のサプリ、全部ダメだった」
そう気づいて、
プロも使ってた医薬品開発メーカー(テクノサイエンス株式会社)に
直接頼んで作ってもらったのが2018年。
千葉ロッテまでアミノ酸供給で世話になってたとこ。
つまり、
スポーツのプロが「市販品じゃ足りない」って
ゼロから開発させたサプリ。
成分含有率83%って、どういうことか
このサプリ、1包11.5gのうち、
目的成分(アルギニン)が83%強。
残りは水分だけ。
甘味料なし。
凝固剤なし。
香料なし。
余計なもの、一切なし。
特許製法「超濃縮中和融解」(特許第6357625号)で
アルギニンの力を限界まで引き出してる。
市販品と比べたら、
ガソリンと水くらい違う話。
アルギニンが成長ホルモンと関係してる、ちゃんと知ってた?
アルギニンは成長ホルモンの分泌を促進するアミノ酸。
子どもの身長が伸びる仕組みには
成長ホルモンが深く関わってて、
それを増やすことがカギになる。
問題は、
アルギニンって体内で作られる量に限りがあって、
食事だけじゃ補いにくい。
だからサプリで補う意味がある。
でも、
補うつもりで飲んでたやつの中身が
凝固剤まみれだったとしたら?
子どもの成長期は1度きり。
取り返しがつかない。
旅は何度でも行けるけど、
子どもの14歳は1回しか来ない。
大人にも効く、という話
これ、子ども向けだけじゃなくて。
アルギニンは大人にとっても
疲労回復・血流改善・新陳代謝促進・アンチエイジングに効く。
正直に言うと、
ED改善や強壮効果もある。
俺みたいに旅して体酷使してる人間には
ふつうに助かる成分。
若さを保つために、親子で飲んでる家庭もあるらしい。
それはそれで、なんか微笑ましい。
まとめ:成長期は「やっぱり戻ろう」ができない
子どもに身長を伸ばしてほしいなら、
サプリ選びを舐めちゃいけない。
成分量の表示がない、甘くて飲みやすい、
そういうやつほど中身がスカスカ。
本気で成長ホルモンを動かしたいなら、
目的成分83%・特許製法のガチものを選ぶほうが
絶対に後悔しない。
成長期は旅と違って、
「やっぱり戻ろう」ができない。
千葉ゼルバが生んだ成長サプリ、気になる人はこちら
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